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『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
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    お祭り映画アゲイン。

    一作目では、クラシックなテレビ作品を見事なるスクリーン作品へと昇華させた名作に触れ、トムと同じ髪型に切ってしまうという暴挙(俺がやるとただの五分刈り)に出るくらい大興奮。

    二作目のオープニングの崖登りからのサングラスぶん投げのコンボで、イーサン・ホークという男のカッコよさに痺れた。

    三作目では、恐ろしい敵役と、頭の中でプチッと爆発する恐ろしい凶器とのコンビネーションでハラハラしっぱなしだった。

    そして四作目は、ニューヨークで映画館デビュー記念。トムの郷ひろみっぷり、そしてスパイダーマンっぷりに、これまた衝撃を受けっぱなしだった。コメディ要素も今までの作品に比べて強かったね。ダン役のサイモン・ペグに注目!(3にも出てたんだって?!)

    兎にも角にも、お祭り映画は、やはり楽しい。


    | ★★★ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    『恋愛小説家』
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      ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハント、そしてグレッグ・キニア。芸達者すぎるこの3人の組み合わせは、何度観ても、感動する。
      人は誰しも苦しみもがく。そして、そんな中でも、一歩ずつ進むしかない。踏み出した一歩を「好転」とみるかどうかは、自分の気持ち次第。原題の"As Good As It Gets"には、いろいろな想いが含まれているんだろうね。

      文句なしに、人生ベストテンに入る作品。

      ちなみに、この映画は10回以上観ているのだが、なぜか、未だに字幕や吹き替え版で観ていない。よって、完全に意味を履き違えている部分とかありそうなので、いつか訳を読んでみたい。
      | ★★★★★ | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      『ラリー・クラウン』(原題: LARRY CROWNE)
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        トム・ハンクスとジュリア・ロバーツ、というドル箱スターの競演の割には意外とおとなしい、ヒューマンコメディ映画。きっと、現代のアメリカ社会が抱える諸問題も表現しつつ、中年への応援歌的なテーマを面白おかしく表現したかったのだろう。もともとトム・ハンクスはコメディアンだったはずだが、空回り気味。うーむ、残念。主役二人が惹かれていく過程もわけわからないし、ストーリーも破綻気味。

        この映画唯一の収穫は、Gugu Mbatha-Raw。ググ・バサ=ロー、と読むらしい。とにかくかわいらしい!ハル・ベリーのキュート版として、たぶん数年のうちにブレイクしそう。要チェック!


        | ★★ | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        『マネーボール』
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          ブラッド・ピットの出演作を観るのって、随分と久しぶりな気がする。『セブン』以来?!

          野球好きにはたまらない映画、しかも実話。

          使えると判断するなりブレーン役を本人の意思不問で引っこ抜く様は、まさに契約社会アメリカ。スポーツは感動を与えるものでもあるけど、どこまでもビジネスなのね、と思わせられる。そんな中でも、金満球団に抵抗する主人公の姿は、どこか日本の侍魂に似たものを感じた。
          | ★★★ | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』
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            映画化されてたなんて知らなかった!
            そして、意外とちゃんとした『映画』になっていたことに笑った。

            元々が、芸人ではなく役者(しかも芸達者揃い)が本気でコントやってる番組で、演技力も半端ないから、当然か。

            飛行機の中で観たんだが、周りが寝静まる中で、笑いをこらえるのに必死だった。(たぶん、こらえきれず、何度か吹き出してるはず!)

            中田姐さん、素敵すぎる。
            | ★★★ | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            『借りぐらしのアリエッティ』
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              雰囲気も、キャラ造形も、世界観も、好きだ。そして、ラストの切なさが、ジブリらしからぬ余韻を残す。決して結ばれることのない関係。グッとくる。

              ここのところのジブリ作品にしては声の配役に違和感をあまり感じなかった。志田未来、上手ね。
              | ★★★★ | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              『サマーウォーズ』
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                日本人なら誰もが懐かしさで胸が一杯になるであろう、田舎と大家族の光景。

                そして、現代のネット社会の延長線上に、必ず訪れそうな近未来図。

                相反する、それら二つの要素が、見事に一つの『物語』を紡いでいる作品。

                アナログとデジタル、どちらもきちっと描かれ、どちらも肯定されているところが凄い。

                この作品の「悪人不在」を批判する人もいるみたいだけど、いやいや、こういうのもアリ、だよね。
                | ★★★★ | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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